40代主婦です。

家族の帰宅時間がバラバラということもあり、一日に何度も食事の支度をします。
子どもたちとは出来るだけ一緒に食事を取ろうというスタンスなので、帰宅時間が違っても、どの子とも必ず何かしら食べてしまいます。

そんなわけで、我が家に社会人が増えてからというもの、私の体重は一気に8kgほど増えてしまいました。

私は室内派で運動嫌いなせいもあってスポーツは全くしません。

そんな折、子どもから薦められたのがウォーキングと食事療法です。

「わがままなお母さんには、無理なダイエットは続かない」と言われ、当たり前に食べて、当たり前の最低限の運動をするように言われたのです。

食事療法はまさに目から鱗。
糖質制限って今さらながら珍しいことでも有りませんが、私にとっては大きなハードルでした。

白米がもともと好きで、それに合うおかずを沢山作り、三度の食事に白ご飯をいっぱい食べていたのですが、白米を食べる回数を先ず昼食の1回のみにしました。

続いて、子どもに指摘されたのが菓子パンです。

パンも小麦で出来ているので糖質たっぷりですよね。
そのうえ、クリームやチョコレートなど、甘味の有る中身が入っていたりすると菓子パン一つでも軽く400kcalにはなってしまいます。

そんなわけで、菓子パンを買う習慣をやめました。

パスタ、うどん、じゃがいも、カボチャなど糖質を多く含む食材もできる限り避けて食生活を見直しました。

生野菜が嫌いで食べないので、サラダはもっぱら海藻やキノコ、豆腐、温野菜を中心に作ります。
また、トマトをベースにした具だくさんのスープを作って、小腹が空いた時にマグカップに1杯ほど食べるようにしました。

お肉は油で焼かずに、茹でて食べるようにしています。
種類は鶏肉を中心にしたメニューが多いです。

そして、毎日駅まで自転車に乗って行ってたのですが、片道10分をウォーキングの時間に充てました。

はじめの1週間は、なんとなくモノ足り無さを覚え、空腹感に襲われましたが、そんな時は野菜ジュースを飲んで我慢です。

この間、糖質を取らないと、体重は増えませんでした。

なかなか良い兆しです。

そして2週間目、食事のスタイルにもなれてきて、食べても良い食材だけで作るメニューのレパートリーも増えました。

友人に奨められた糖尿病患者さん向けのレシピも参考にしながら、食べながら痩せることを実践!

2ヶ月が過ぎた頃、確実に3kg体重が減っていました。

近ごろはウォーキングも苦にならず、少し遠い場所でも歩いて行こうという意識の変化も出はじめました。

家族と住みながら一人だけ断食するわけにもいかず、8kgの減量はなかなか難しいですが、今確実に以前よりは動ける体力も有りますし、食事も美味しく頂いています。

何事も過ぎたる事はいけませんね。
今までは運動で消費する以上に無駄に糖質を摂取していたんだなと反省するばかりです。