月別: 2017年2月

食事前のチョコレートで・・・ダイエットをしました

「食事をする前にチョコレートを食べる」というダイエットをしました。チョコレートはカカオが多めで甘くないものをチョイス。ちょっと価格面で不満があったけれどカカオが多いチョコレートはサプリメント感覚で食べれます。チョコレートは身体に良いものだからどんなものでもいいんだけど、子供が好んで食べそうな甘~いチョコレートはダイエットにむいていないと思います。ダイエット中は可能な限り糖分を控えたいですからね・・・。

カカオが多めのチョコレートはとてもビターです。真っ黒で、普段美味しい美味しいと言って食べているチョコレートの色とは違います。ミルクたっぷりのチョコレートは茶色ですがビターチョコレートはほとんど黒。だから見た目でぎょっとしてしまうのですが食べ慣れればなんとか続けられます。美味しいチョコレートしか食べたくない!という人には絶対に無理なダイエット方法になります。私はサプリメントだと思うようにして頭の中からチョコレートのイメージを消して食べたので毎日のように食べることができました。

こういうビターなチョコレートを食事の前に2口くらい食べます。お腹が空いているときに食べるとはっきり分かりますが空腹感が消えます。私はチョコレートを2口食べるだけでお腹が落ち着くというかお腹が空いた状態ではなくなりました。一時的ですが空腹感が弱くなるのでそのタイミングで食事をするのです。そうするとたくさん食べようと思っても少量で満足します。まさに腹8分目・・・イヤ腹6分目という感じでした。腹6分目で満足すると痩せますよ~。

嘘みたいに体重が落ちていきました。今までどれだけ食べていたのか恐ろしく感じたし、人間の身体は少しの食事でも充分なんだと分かりましたよ。逆にたくさん食べる方が不健康なんじゃないかとも思いましたし・・・。食べ過ぎ状態は身体に悪いことだとこの頃はっきりと分かりました。少量の食事のほうが身体の細胞が目覚めるというか身体が生き生き動き出すことも分かりました。欲張ってはいけないのです・・・。

チョコレートを食べると満足感が高いのでしょうね・・・。これは私に限ったことではないと思うので、日頃食べ過ぎる傾向があってそれが元で太ってしまう人にはお勧めしたいです。ビターなチョコレートはたくさん食べなくてもいいんです。もちろん甘いチョコレートもたくさん食べる必要はありません。板チョコだったら半分も食べる必要はないんですよ。

学生の頃は部活動をしていた時に私がダイエットをして感じたこと

私がダイエットを行うことを決意したのは20歳を越えてすぐの頃でした。学生の頃は部活動をしていたこともあり運動を欠かすことはほとんどなく、部活動が無い日でも友人達と外へ出かけることが多かったため、自分自身の体重を気にしたことはありませんでした。しかし、高校を卒業してからというのは運動をする機会が一気に減っていき居酒屋などへ行く機会がかなり増えていったのです。そして、気が付いた頃にはお腹がポッコリ出てしまっていたのです。その時に初めてダイエットを始めようと決意し、外で走ったりするわけではなく空き時間などでもすることが可能な筋トレでのダイエットを行うことにしました。

私はとにかくお腹の周りの脂肪を落としたいということが頭の中にありましたので、腹筋を1日の中で20回や30回などを1セットとして複数回にわけ合計200回ほどは行うようにしていました。それまでほとんど運動をしていない私にとってはその回数でも少ししんどいなぁと感じることもありましたが、毎日行っているとほんの少しずつではありましたが、お腹周りの脂肪が
減っていくのがわかりました。

しかし、調子がいいなぁと感じてきた頃を境に一気に効果を感じなくなる時期があり、どうするべき悩んだ末に食生活も変えていくことに決めました。食生活が特段乱れていたわけではありませんでしたが、食事の量を減らしてみることで体重も減らすことができ、同時にお腹周りだけでなく、全体的に体を絞っていくことができるんじゃないかと思ったのです。ダイエットを通して一番辛いと感じたのはこの食事制限でした。というのも、これまで意図して食事の量を減らしたりすることはなく食べたいものは食べるという感覚を当然ながらあったのですが、それを変えていくということに辛さを感じることがありました。3食全てを制限してしまうと体調にも変化がでてしまうかもしれないと思いましたので、朝と昼はしっかりと食事を取り、夜はいつもの半分ほどにするという形にして定着させていったのです。結果としてはダイエットに成功し、全体の体重を落とすことにも成功しました。

そして、このダイエットを通して感じたこともありました。それは、我慢することの大変さです。何かをやり遂げたり成功させるためには我慢というものが絶対にでてくるんだということを解ってはいたのですがこのとき初めて肌で実感したと言っても過言ではありませんでした。私にとっていい勉強になったと感じています。